さぁ、始めよう。

IATF16949とは

IATF16949とは自動車産業品質マネジメントシステム規格-自動車産業の生産部品及び関連するサービス部品の組織は対する品質マネジメントシステム要求事項TF16949とは自動車産業品質マネジメントシステム規格-自動車産業の生産部品及び関連するサービス部品の組織は対する品質マネジメントシステム要求事項

自動車産業QMS規格
この自動車産業品質マネジメントシステム規格は,ここでは”自動車産業QMS規格”又は”IATF16949”と呼び,該当する自動車産業の顧客固有要求事項,ISO9001:2015 要求事項及び ISO9000:2015 とともに,自動車産業の生産部品及び関連するサービス部品の組織に対する基本的品質マネジメントシステム要求事項を定める.よって,この自動車産業QMS規格は,単独のQMS規格とはみなされず,ISO9001:2015 の補足として理解しなければならない.また,ISO9001:2015 と併せて使用しなければならない.ISO9001:2015 は,別個の ISO 規格として発行されている.

IATF16949:2016(第 1 版)は,以前の顧客固有要求事項を取り入れてまとめた,強い顧客志向を与えられた,革新的文書を示している.

附属書B は,IATF16949 要求事項を実施する手引として提供されている.ただし,顧客国有要求事項によって規定されたときは,この限りではない.

「IATF16949 まえがきより引用」

IATF16949要求事項

 

IATF16949要求事項

目次
まえがき一自動車産業QMS規格.10
歴史.11
到達目標.11
認証に対する注意点.11
序文.13
0.1一般.13
0.2品質マネジメントの原則.13
0.3プロセスアプローチ.13
0.3.1一般13
0.3.2PDCAサイクル.13
0.3.3リスクに基づく考え方13
0.4他のマネジメントシステム規格との関係13
品質マネジメントシステムー要求事項14
1適用範囲14
1.1適用範囲-ISO9001:2015に対する自動車産業補足14
2引用規格14
2.1規定及び参考の引用.14
3用語及び定義14
3.1自動車産業の用語及び定義14
4組織の状況19
4.1組織及びその状況の理解19
4.2利害関係者のニーズ及び期待の理解.19
4.3品質マネジメントシステムの適用範囲の決定.19
4.3.1品質マネジメントシステムの適用範囲の決定-補足19
4.3.2顧客固有要求事項19
4.4品質マネジメントシステム及びそのプロセス.19
4.4.119
4.4.220
5リーダーシップ.20
5.1リーダーシップ及びコミットメント20
5.1.1一般20
5.1.2顧客重視21
5.2方針21
5.2.1品質方針の確立21
5.2.2品質方針の伝達.21
5.3組織の役割,責任及び権限21
5.3.1組織の役割,責任及び権限-補足.21
5.3.2製品要求事項及び是正処置に対する責任及び権限.21
6計画.22
6.1リスク及び機会への取組み22
6.1.1及び6.1.2.22
6.2品質目標及びそれを達成するための計画策定.23
6.2.1及び6.2.2.23
6.3変更の計画.23
7支援.23
7.1資源.23
7.1.1一般23
7.1.2人々23
7.1.3インフラストラクチャ23
7.1.4プロセスの運用に関する環境.24
7.1.5監視及び測定のための資源.24
7.1.6組織の知識.26
7.2力量26
7.2.1力量-補足.26
7.2.2力量一業務を通じた教育訓練(OJT).26
7.2.3内部監査員の力量27
7.2.4第二者監査員の力量27
7.3認識28
7.3.1 認識-補足28
7.3.2従業員の動機付け及びエンパワーメント.28
7.4コミュニケーション.28
7.5文書化した情報28
7.5.1一般28
7.5.2作成及び更新.29
7.5.3文書化した情報の管理29
8運用.30
8.1運用の計画及び管理.30
8.1.1運用の計画及び管理-補足30
8.1.2機密保持30
8.2製品及びサービスに関する要求事項.30
8.2.1顧客とのコミュニケーション30
8.2.2製品及びサービスに関する要求事項の明確化30
8.2.3製品及びサービスに関する要求事項のレビュー31
8.2.4製品及びサービスに関する要求事項の変更31
8.3製品及びサービスの設計・開発31
8.3.1-般.31
8.3.2設計・開発の計画31
8.3.3設計・開発へのインプット.32
8.3.4設計・開発の管理34
8.3.5設計・開発からのアウトプット35
8.3.6設計・開発の変更36
8.4外部から提供されるプロセス,製品及びサービスの管理36
8.4.1一般36
8.4.2管理の方式及び程度37
8.4.3外部提供者に対する情報.39
8.5製造及びサービス提供.40
8.5.1製造及びサービス提供の管理.40
8.5.2識別及びトレーサビリティ.42
8.5.3顧客又は外部提供者の所有物.43
8.5.4保存43
8.5.5引渡し後の活動.44
8.5.6変更の管理.44
8.6製品及びサービスのリリース45
8.6.1製品及びサービスのリリ-ス-補足.45
8.6.2レイアウト検査及び機能試験.46
8.6.3外観品目46
8.6.4外部から提供される製品及びサービスの検証及び受入れ46
8.6.5法令・規制への適合46
8.6.6合否判定基準.46
8.7不適合なアウトプットの管理47
8.7.147
8.7.248
9パフォーマンス評価.48
9.1監視,測定,分析及び評価48
9.1.1一般48
9.1.2顧客満足49
9.1.3分析及び評価.50
9.2内部監査.50
9.2.1及び9.2.2.50
9.3マネジメントレビュー.51
9.3.1一般51
9.3.2マネジメントレビューへのインプット.51
9.3.3マネジメントレビューからのアウトプット52
10改善.52
10.1一般.52
10.2不適合及び是正処置.52
10.2.1及び10.2.2.52
10.2.3聞題解決52
10.2.4ポカヨケ53
10.2.5補償管理システム53
10.2.6顧客苦情及び市場不具合の試験・分析.53
10.3継続的改善.53
10.3.1継続的改善-補足53
附属書A:コントロールプラン.53
附属書B:参考文献.55

IATF16949取得企業様の動機

– 01

IATF16949取得企業として社会的企業として評価されるため

 

 

IATF16949コンサルを使うメリット

IATF16949コンサルを使うメリット

何でも基礎が大事

スポーツでも芸術でも基礎がしっかりしていないと、後で伸びない。あとで悩む。

IATF16949取得のための準備に自己流の構築にならないように、基礎を大事にしたIATF16949の構築のコンサルをします。

①第三者のIATF16949コンサルの参加は偉大。

自社独自で取り組んでいくと、メンバー誰でも仕事が忙しい。その忙しいを理由にIATF16949のコンサルにも勝手に参加しなくなり、いつも参加するのは、新米のメンバーのみになる。このようなことが起きる危険性にやはり第三者のコンサルが指導で入ってくると、全メンバーが参加し、協力的になる。

②自己流のシステム構築ではなく、基礎がしっかりシステムが出来上がる。

IATF16949コンサルで,IATF16949取得を受けたあとの維持審査、更新審査での基礎的不適合は指摘されない。

③構築中の社員間のコミュニケーションが予想しないレベルで作られる。

日頃、毎日顔を合わせて仕事をしているからコミュニケーションもよく取れていると思うが、コンサルの研修中に各人に自己紹介の機会で、知っているはずのメンバーのことが本当は知らない部分があったり。このIATF16949取得を1年ほど全員で取り組んでいくとコミュニケーションも全快となり、きっとIATF16949認定後もこのコミュニケーションは倍増します。

IATF16949コンサルを使わない場合のデミリット

IATF16949コンサルを使わない場合のデミリット

もうこれしかない。

多くのIATF16949取得を初めて、自社独自に取り組まれ、取得を受けられた企業様から、何年の業務をされているにもかかわらず多くの機関から相談をうけます。

それは毎年毎年、維持審査、更新審査を受けているにも関わらず、毎年毎年審査機関より初歩的な不適合を指摘されている。

これは、初回の取得に関わった人から、そこに関係してくる人が毎年毎年、組織変更になっていて、構成する人も変わり、

その人がまたもやIATF16949要求事項の理解不足から、自己流の運用をやっているからです。

このような状況にならないためにも、基本のしっかりしたIATF16949のしくみを作る必要があります。

IATF16949取り組みへの流れ

IATF16949取り組みへの流れ


1 会社の会議で決定       社内でIATF16949取得に取り組むんでいくことの決定

2 メンバーの決定 品質管理者などの各2名選出

品質保証部の組織のメンバーの決定

IATF16949取り組みへの推進リーダーの決定

環境管理者の任命

3 IATF16949とは  IATF16949情報の入手、ISO14001要求事項の購入、法令の参考図書の購入

4 環境側面、環境影響表の理解及び作成

5 審査までのスケジュールの決定
IATF16949への取り組み、研修のスケジュールの決定

6 

7 審査機関の選択
認定登録機関の決定

8 法令等の特定

9 上記要求事項についての理解
IATF16949の要求事項の理解のための研修

10 IATF16949運用のための必要な文書の作成 文書の作成に時間をあまりかけてはいけない。(超大事)
(1)品質nマニュアル

(2)品質管理規定、

(3)標準操作手順書             

(4)内部監査チェツクリスト

(5)内部監査員認定試験問題

(6)運用記録様式原本の作成

14 運  用(超大事)
IATF16949にもとづく日々の運用の記録をとっていく

15 内部監査 のしくみ

   内部監査員の認定は、少しの教育、研修を行っただけではダメ!

   2ケ月に1回の内部監査を実施する仕組みを作る 

   内部監査員員の力量教育及び資格認定

16 内部監査の実施

17 マネジメントレビュー
マネジメントレビューの実施

18 審査機関の審査の流れ
    ①審査機関への申請

    ②IATF16949審査の実施
    

    ③審査の是正処置
  

    ④IATF16949登録

    ⑤次年度 維持審査

 

 

 

IATF16949取得企業を訪問して感じたことは、、、、

IATF16949取得企業を訪問して感じたことは、、、、

すでにIATF16949を取得され、長い間IATF16949の運用をされている企業様からの相談があり、守秘義務契約をしたのち、いろいろな文書等を見せて頂きますが

え〜。

IATF16949を取得され 毎年、審査機関の維持審査、更新審査を受けられているはずなのに!

システムが簡素化されすぎている。良いシステムで構築されていたにも関わらず、どんどん分かりにくいシステムになっている。IATF16949取得の企業様は、毎年毎年,人事移動があり、今までの人が、他の部署に、そして新しい人が、他部署から入ってくる。でもこの入ってきた人は、IATF16949運用のやり方が分からない。上司に教えられるが、上司も最初はISOIATF16949に基づくシステムのやり方も分からなくて覚えてきたものを伝授する。

言っては失礼ですが、IATF16949要求事項の基礎からどんどん外れたシステムの運用になっている。これには企業の誰一人気づいていない。

 
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