IATF16949認定取得 コンサルタントをお探しですか?

今,このホームページをご覧になって頂いているIATF16949取得のための担当の方に,まずこの ホームページにたどり着いて頂きありがとうございます。

もうすでに,IATF16949に関する情報をいろいろ調べられ、IATF16949のコンサルタントの存在状況につ いても、いろいろ調べられていらっしゃるのではないでしょうか?

IATF16949のコンサルタントを見つけられましたか?

指導エリア

弊社は、九州の宮崎県都城市にありますが、指導地域は、全国対応です。

 

指導の仕方について

オンライン指導と現地指導の併用

コロナのまん延している状況においては、オンラインの指導を皆様の安全を考えておこなっています。このオンライン指導を行うことで、各部屋で仕事をされている皆様も一同に集まる必要もなく、その部屋から直接、IATF16949の研修に参加することができます。

 

都城情報ビジネスにおまかせ下さい

 

ISO17025何でもお気軽にお問い合わせ下さい

 

IATF16949とは

自動車産業品質マネジメントシステム規格-自動車産業の生産部品及び関連するサービス部品の組織は対する品質マネジメントシステム要求事項

IATF16949:2016は,ISO9001に自動車産業固有の要求事項を加えたセクター規格であるISO/TS16949:2009をその前身としており,ISO9001の2015年改訂に対応する際,ISO規格ではなくIATF規格として発行されたものである,
ISO/TS16949:2009ではその本文にISO9001:2008の箇条を要求事項として引用していたが,IATF16949:2016ではISO9001:2015の箇条番号及び題名のみを引用し,本又はISO9001:2015を参照する構成となっている.IATF16949:2016は,単独の品質マネジメントシステム規格とはみなされず,ISO9001:2015の補足として使用することが求められている.

 

IATF16949取得のメリット

「御社はIATF16949を取得していますか?」聞かれることに、「はい!取得しています」と

応えられて、仕事に結びつくこと。

 

会社の名前の認知度を上げたい。 社会より評価される会社になりたい。

自社の技術力の社会レベルでの確認、技術の向上をしたい!ですか。

IATF16949の取得は,他社との競合差別化,自社のブランドの確立にメリットがあります。

同業他社との差別化のため。

外部の取引を行うにあたって、自社の技術力を証明するための担保(保証)を示せない。

社会的な企業評価をえたい(知名度があがる)

IATF16949のメリットは、他社に負けたくない!売り上げを上げたい!

 

 

IATF16949要求事項

目次
まえがき一自動車産業QMS規格
歴史
到達目標
認証に対する注意点
序文
0.1一般
0.2品質マネジメントの原則
0.3プロセスアプローチ
03.1一般
03.2PDCAサイクル
03.3リスクに基づく考え方
0.4他のマネジメントシステム規格との関係
品質マネジメントシステムー要求事項
1適用範囲
1.1適用範囲-ISO9001:2015に対する自動車産業補足
2引用規格
2.1規定及び参考の引用
3用語及び定義
3.1自動車産業の用語及び定義
4組織の状況
4.1組織及びその状況の理解
4.2利害関係者のニーズ及び期待の理解
4.3品質マネジメントシステムの適用範囲の決定
4.3.1品質マネジメントシステムの適用範囲の決定-補足
4.3.2顧客固有要求事項
4.4品質マネジメントシステム及びそのプロセス
4.4.1
4.4.2
5リーダーシップ
5.1リーダーシップ及びコミットメント
5.1.1一般
5.1.2顧客重視
5.2方針
5.2.1品質方針の確立
5.2.2品質方針の伝達
5.3組織の役割,責任及び権限
5.3.1組織の役割,責任及び権限-補足
5.3.2製品要求事項及び是正処置に対する責任及び権限
6計画
6.1リスク及び機会への取組み
6.1.1及び6.1.2
6.2品質目標及びそれを達成するための計画策定
6.2.1及び6.2.2
6.3変更の計画
7支援
7.1資源
7.1.1一般
7.1.2人々
7.1.3インフラストラクチャ
7.1.4プロセスの運用に関する環境
7.1.5監視及び測定のための資源
7.1.6組織の知識
7.2力量
7.2.1力量-補足
7.2.2力量一業務を通じた教育訓練(OJT)
7.2.3内部監査員の力量
7.2.4第二者監査員の力量
7.3認識
7.3.1 認識-補足
7.3.2従業員の動機付け及びエンパワーメント
7.4コミュニケーション
7.5文書化した情報
7.5.1一般
7.5.2作成及び更新
7.5.3文書化した情報の管理
8運用
8.1運用の計画及び管理
8.1.1運用の計画及び管理-補足
8.1.2機密保持
8.2製品及びサービスに関する要求事項
8.2.1顧客とのコミュニケーション
8.2.2製品及びサービスに関する要求事項の明確化
8.2.3製品及びサービスに関する要求事項のレビュー
8.2.4製品及びサービスに関する要求事項の変更
8.3製品及びサービスの設計・開発
8.3.1-般
8.3.2設計・開発の計画
8.3.3設計・開発へのインプット
8.3.4設計・開発の管理
8.3.5設計・開発からのアウトプット
8.3.6設計・開発の変更
8.4外部から提供されるプロセス,製品及びサービスの管理
8.4.1一般
8.4.2管理の方式及び程度
8.4.3外部提供者に対する情報
8.5製造及びサービス提供
8.5.1製造及びサービス提供の管理
8.5.2識別及びトレーサビリティ
8.5.3顧客又は外部提供者の所有物
8.5.4保存
8.5.5引渡し後の活動
8.5.6変更の管理
8.6製品及びサービスのリリース
8.6.1製品及びサービスのリリ-ス-補足
8.6.2レイアウト検査及び機能試験
8.6.3外観品目
8.6.4外部から提供される製品及びサービスの検証及び受入れ
8.6.5法令・規制への適合
8.6.6合否判定基準
8.7不適合なアウトプットの管理
8.7.1
8.7.2
9パフォーマンス評価
9.1監視,測定,分析及び評価
9.1.1一般
9.1.2顧客満足
9.1.3分析及び評価
9.2内部監査
9.2.1及び9.2.2
9.3マネジメントレビュー
9.3.1一般
9.3.2マネジメントレビューへのインプット
9.3.3マネジメントレビューからのアウトプット
10改善
10.1一般
10.2不適合及び是正処置
10.2.1及び10.2.2
10.2.3聞題解決
10.2.4ポカヨケ
10.2.5補償管理システム
10.2.6顧客苦情及び市場不具合の試験・分析
10.3継続的改善
10.3.1継続的改善-補足
附属書A:コントロールプラン
附属書B:参考文献

 

IATF16949の取得の準備

しっかりした準備,計画がないとIATF16949の取得は失敗します

準備,計画がないとIATF16949の取得は失敗します。 構築を人任せにしている。

品質マニュアル等の文書の作成が遅れる,内部監査の実施が良くない。

 

IATF16949取得スケジュール表をプレゼント

到達地点の分かるスケジュールを立ててみましょう。
弊社のIATF16949取得セミナーで使用している、IATF16949構築スケジュール表(貴社書込式、 EXCEL版)を無料でプレゼントします。
IATF16949取得の最初の取り組みから最後の審査を経ていつごろIATF16949を取得するという 全体的な姿が見えていないと、何をしていくかも、計画のたっていない中で進められていき効率的な 構築ができません。
ぜひこのIATF16949構築スケジュール表に書き込み計画を立てて下さい。
IATF16949構築スケジュール表は、お問い合わせフォームよりお申込み下さい。

 

 

1.どのくらいの期間(取得期間)で取得できますか?

IATF16949の取得まで1年です。

2.取得費用はどのくらいかかるか?

取得範囲等により違いますので詳しくは,お問い合わせフォームよりお尋ね下さい。

3.審査機関について知らない?

審査機関は、弊社よりご案内することもできます。

4.審査までにやるべきことは?

品質方針の設定、責任と権限の明確化,品質マニュアル等の作成(弊社よりひな型を提供、よって短期間に完成),手順書の見直し,運用,

内部監査,マネジメントレビュー

5,少人数でも取得は可能?

5人から10人ほどで認定を受けられています。大丈夫です。

6.審査で合格できる?

お任せ下さい。

7.IATF16949認定書が早く欲しい?

皆様の指導をなるべく早く終わらせ、審査を受けて頂き、早く認定登録書が届くように

努力します

 

IATF16949取得コンサルテイングについて

 ●IATF16949指導契約期間は,12ケ月間です。
 ●1回あたりの訪問指導時間 10時から16時(休憩1時間) 5時間
 ●コンサルテイング料金 ○○○万円(税抜),内部監査員養成、交通費別途。
 注)契約期間の延長においては、変更契約が必要です。
 ●審査の立ち会い、是正処置指導は,無料です。

 

おおまかな指導スケジュール

1.キックオフ

2.IATF16949要求事項、法令等の要求事項

3.取得範囲の決定

4.品質マニュアル等の作成

5.施設、設備、校正機器等の確認

6.従事者の力量基準, 教育訓練計画及び実施

7.技能試験への参加

8.運用の実施

9.内部監査

10.マネジメントレビュー

12.申請書の作成

 

構築内容・指導内容

●組織の責任と権限

●トップマネジメントは誰、品質管理者は誰、技術管理者は誰、技術者は誰、

●技術者の力の確認 現在の技術者の技術力の確認
● 認定登録の申請の仕方 認定機関の一般要求事項、取得と維持、申請書について
● 認定機関の公開文書の案内と研修 共通文書、技術文書、不確かさの文書
● IATF16949規格要求事項 解説及び理解
● 品質マネジメントシステムの運営のための必要文書 品質マニュアル、品質技術管理規定、校正手順書、作業手順書、各手順書、設備・機器管理手順書、記録様式の原本の作成
●外部文書の特定
●施設の環境条件
●設備 校正機器、試験機、パソコン、ソフトウェアその他についての適正判断及び管理の仕方
● 常用参照標準 JCSS校正依頼
●恒久施設、現地の判断
●職員の兼業務との識別
●外部からの圧力 職務規定、個人情報保護,機密情報及び所有権の保護
●コミュニケーションの仕組み
●品質方針 の作成
●品質目標の作成
●文書体系
●文書管理  文書の発行手順、管理、配布、改訂,変更,廃止、外部文書の管理
●依頼,見積仕様書,契約の内容の確認の手順の作成、
● 下請負契約
●サービス及び供給品の購買 取引先の評価基準、評価、再評価、取引先リスト,受入検査
●顧客へのサービス
●顧客満足の調査
●苦情対応手順
●不適合の試験・校正業務の管理
●データの分析
●是正処置の手順
●リスク及び機会
●記録のリスト,記録の管理の手順
●技術的記録 書式,契約書,作業票,作業基準書,チェック票,作業ノート,管理グラフ,外部及び内部の試験報告書並びに校正証明書,顧客のメモ・書類・フィードバック
● 内部監査の手順、内部監査員養成、内部監査員の資格。内部監査チェックリストの作成、内部監査の実施
●マネジメントレビューの実施
●設備の操作,取扱説明書
●要員の教育,訓練 教育訓練体系、教育訓練テキストの整備、教育訓練計画、有効性の評価、資格付与,資格認定教育の試験問題の作成
●施設及び環境条件
●試験・校正の方法及び方法の妥当性確認 試験・校正の方法の選定
●データの管理 どんなデータがあるか?手順の作成
●測定のトレーサビリティ
●参照標準及び標準物質
●製品の取扱い
●製品の品質の保証
●記録ファイル 記録ファイル番号
●運用の記録 作成の仕方
● 工程管理
● 申請書の作成指導
●審査立ち合い
● 審査指摘 是正処置指導

 

運用記録はすべて作成しなければならない。

教育訓練計画を立てたものの教育訓練実施記録が揃っていなくてはならない。
技術者の資格認定 認定基準,試験問題の作成,試験実施,認定書
測定データーの記録
各技術者の社内技能試験の実施
まだ不適合の校正は無い(運用が実施されていない場合に起こりえます)ということで,不適合発生報告書や是正処置報告書が作成されていないということでは、だめです。苦情の発生も同じです。
まだ認定を受けていないのだから、IATF16949の適用の顧客はいないから、顧客満足不満足調査表は作成できないとか、データ収集分析はできないとかの言い訳はできません。
まだ認定を受けていないのだから、IATF16949の適用の顧客はいないから, 依頼、見積仕様書及び契約内容の確認ができないもだめです。
内部監査,マネジメントレビーの実施(申請までに実施していることが必須)IATF16949規格の理解等(設備等の取扱説明書の理解)がないと内部監査が実施できない。内部監査員の資格認定(技術者の資格認定と同じように, 認定基準,内部監査員認定試験問題の作成,試験実施,認定書)、内部監査の結果により是正処置報告書の作成(内部監査の実施により,不適合がないことはありえない)マネジメントレビューを実施するためには,
 マネジメントレビューのインプト情報の証拠書類(記録など)がないとできない  →この記録,データが,なかなかそろわない(作成ができない、遅れるなど)

 

オンラインによるIATF16949取得の指導

オンラインによるIATF16949取得の指導
コロナウイルスの影響でIATF16949取得のためのスケジュールが皆様においては、大幅に遅れているのではないでしょうか?そこで弊社においては、今までの現地におけるコンサルテイングのノウハウをオンラインを使い皆様のIATF16949取得の支援を行わせて頂くことにしました。オンラインの活用により、皆様へのコロナの感染も心配する必要はありません。密になることもありません。このオンラインのIATF16949取得支援においては、これからIATF16949取得の認定登録をめざす企業様を支援していきます。

 

IATF16949取得に心配のある会社

弊社にコンサルテイングを依頼されることをお勧めします。
自分たちで取得できると思われるのは良いのですが、構築を進める中で分からないテーマがどんどん出てきて、その良否が判断 できません。
最悪の場合には、取得するのをあきらめるしかありません。
私はこのような企業様を多く見てきました。

審査が遅れる理由

●正式な第1版の品質マニュアル等の文書が発行出来ない

品質マニュアル,品質・技術規定,SOP(作業手順書,、設備管理手順書、
●記録様式がなかなか出来上がらない。

→登録申請が遅れます 。
●運用記録が取れない。

IATF16949適用範囲の実績がないので、どの範囲の記録を作成して良いか分からない。
●内部監査のチェックリストがなかなか作れない内部監査,マネジメントレビューが出来ない。
●申請書チェックリストの項目になかなか“Y”が付かない。
●申請書類の不備(最悪の場合には取り下げ)